[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

                    










■加古川支部長  平山一実 二段

 芦原会館加古川支部のホ−ムページにお越しくださり、 誠にありがとうございます。 そもそも私が芦原カラテをはじめたきっかけは、 他武道に励んでいた10代の頃、芦原英幸先代館長 の「空手に燃え、空手に生きる」を本屋で何気なく読んだ事でした。 即座に地元の芦原会館姫路支部に入門し、今思えば人生のほぼ半分を芦原カラテにかかわって生きてきたことになります。 本屋で先生の著書を読んだその瞬間、背筋に電流が流れたようなショックを覚えたのを今でも鮮明に覚えています。 実戦空手も漫画「空手バカ一代」も、「ケンカ十段芦原英幸」も知っていましたが、著書「空手に燃え、空手に生きる」でのあまりもの実戦的でリアルな描写に、「この人は 本物だ!」と半ば本能のようなもので引き寄せられました。 そして審査会で事あるごとに垣間見る芦原先生の動きに、「やはり自分の判断は正しかった」と確信しました。
 加古川に道場を開設し、紆余曲折を経た現在、この文章を書いている時点でも、「芦原会館を選んだ自分の判断は正しかった」と感じています。



■芦原カラテをはじめられる方へ

 空手といえば、粗暴・粗野という暗いイメージが、今でも少なからずありますが、芦原会館では道場の責任者も黒帯も、上級の先輩たちも初心者に対し、敬語で丁寧に接します。 また、合理的な稽古法により、なぜ技がうまくできないか、どうしたらうまくできるようになるのかが、すべて明確に示すことができるので、器用・不器用にかかわらず稽古に励んだ分だけ上達できます。
  また芦原会館の特徴として、「明るく楽しい雰囲気の道場」というのが大きな魅力です。 「楽しくなければ続かないし、続かなければ強くならない」というのが、先代芦原英幸館長の考えであり、教えです。 どうしようか迷われたら、まずは気軽に見学においで下さい。 道場生みんなで歓迎します!



■平山支部長のプロフィール

昭和62年 2月 芦原会館 姫路支部に入門

平成 2年 6月 初段取得

平成 7年12月 兵庫県加古川市に同好会を設立すべく
           総本部に申請し、認可を受ける


平成 8年 1月 加古川同好会発足 活動開始

平成11年10月 二段取得

平成16年 2月 総本部より、同好会から支部昇格の認可
           を受ける

平成17年 1月 急性骨髄性白血病(AML)タイプM0を発症

平成17年 2月 同病治療により入院 治療開始

平成17年11月 骨髄移植

平成18年 2月 病院を退院

平成18年 3月 道場に復帰

平成19年 9月現在  道場生のレベルアップに元気に
                奮闘中